openclaw connect
OpenClawを外部メッセージングプラットフォーム(Slack, Line, Discordなど)と接続し、AIエージェントを各チャネルで利用可能にするための設定コマンドです。
詳細な機能解説
openclaw connect {platform}は、指定したプラットフォーム向けのAPIキーや認証情報を対話形式または設定ファイルから読み込み、OpenClawとの連携を確立します。このコマンドを実行することで、OpenClawは各メッセージングツールのボットとして振る舞い、特定のチャネル内での発言を監視・応答できるようになります。OAuth認証やWebhookの設定も自動化または簡略化されており、セキュリティと利便性を両立させています。連携完了後は、対応する診断ツールやログ機能を通じて、接続状態をいつでも確認可能です。
構文
openclaw connect {platform}
コマンドオプション一覧
{platform}: 連携先プラットフォームを指定(slack, line, discord)--config {path}: カスタム設定ファイルを指定して接続--force: 既存の接続設定を強制的に上書き
具体的な実行例
Slackとの連携を設定する場合の例です。必要な認証情報を入力する指示がターミナルに表示されます。
$ openclaw connect slack
Enter your Slack Bot Token: xoxb-xxxx-xxxx-xxxx
Enter your Signing Secret: xxxx...
Connecting to Slack...
Successfully connected to workspace: MyTechTeam
Checking channel permissions...
Done. OpenClaw is now active on Slack.